>

タイトシラン性状

浸透性吸水防止剤 タイトシラン®性能試験結果

タイトシラン®のコンクリートへの塗装に関する各種試験の方法ならびに結果を示します。

タイトシラン 基本性能
タイトシラン 基本性能

アルカリ骨材反応抑制性能試験 [(財)鉄道総合技術研究所による]

試験方法

供試体:普通ボルトランドセメント、10×10×40cm、骨材最大寸法25mm、総アルカリ量3.0%R2O、水セメント比55.1%スランプ11cm、空気量4.7%
供試体養生条件:打設後、20℃湿空中2日後脱型、20℃60%RH気中14日後全面に300g/m2塗布、気中3日後野外曝露開始
測定方法:定期的に膨張率(コンパレータ方法)、重量変化を測定する。

試験結果

アルカリ骨剤 試験 結果
アルカリ骨剤 試験 結果

コンクリートの屋外曝露後の吸水比

試験方法

供試体:普通ボルトランドセメント、10×10×10cmコンクリート、W/C=60% スランプ18cm、20℃気乾14日間養生
曝露3年後、供試体の一面を水に浸透させ、24時間後の吸水量を測定、重量変化率を求めた。

試験結果

タイトシラン 屋外暴露 結果

促進耐候性試験

試験方法

試験結果

デューサイクル試験後、吸水試験で評価
下地:モルタル(JIS R 5201) 70×70×20mm

タイトシラン 促進耐候試験 結果

コンクリートの屋外曝露後の透過電気量 [金沢工業大学による]

試験方法

供試体:普通ボルトランドセメント、10×5cmコンクリート、W/C=60%
所定の曝露期限の10日前に、供試体を室内に取り込 み、10日間の気中乾燥、続いて、20℃ 1ヶ月浸水後、AASHTOT-277規格による急速塩化物イオン透過性試験に準じ、供試体の両端面に接する3%NaCl水溶液と0.3%NaOH水溶液 との間に60Vの低電圧を負荷し、6時間の透過電気量を測定した。

試験結果

屋外暴露 透過電気量 結果

遮塩性(塩分浸透深さ)試験

試験方法

試験結果

1サイクル:3%塩化ナトリウム水溶液、4日間20℃、
60%RH気乾間養生3日間、フルオレセインナトリウム、硝酸銀発色法
下地:コンクリート(W/C:60%) 100×100×100mm

遮塩性 試験 結果

温冷乾湿繰り返し試験

試験方法

JIS A6909に準ずる。重量変化を追う。
1サイクル:+20℃水中18時間、-20℃気中3時間、+50℃気中3時間
下地:モルタル(JIS R 5201) 70×70×20mm

試験結果

温冷乾湿試験 結果

​※本ページ内のデーターは一定条件下で測定されたものであり、製品の性能を保証するものではございません

お問合先:

東洋インキ北海道 市場開発室