無溶剤型ラミネート加工の用途を拡大し、脱溶剤化を加速する新製品を開発

2022年7月25日

~新規無溶剤型ラミネート接着剤で環境対応の推進と、包材の生産拡大およびコストダウンに貢献~


東洋インキグループの東洋モートン株式会社(代表取締役社長 小林 雄一、東京都中央区)は、無溶剤型ラミネート接着剤「ECOAD(エコアド)® EA-N6008」および硬化剤「EA-N5618/EA-N5633」を開発いたしました。シャンプー・コンディショナーなどの詰替え用パウチや、ケチャップ・チリソースといった酸性内容物の個包装パウチなど、これまで溶剤型ラミネート接着剤での加工が中心であった分野で無溶剤型への切り替えを可能とし、用途拡大によりラミネート接着剤の脱溶剤化を加速させることで、CO2排出量の削減に寄与いたします。



新製品の特長


詳細は本社ニュースリリースを御覧下さい。

https://schd.toyoinkgroup.com/ja/news/2022/22072501.html


以上