トーヨーケムのセンシングシステム「Fichvita®」がパラマウントベッドの床ずれ防止エアマットレスに採用

2022年9月28日

~業界初の自動で姿勢を検知するセンサーが市場で好評価。販売数が順調に伸長中~


トーヨーケム株式会社(代表取締役社長 町田 敏則、東京都中央区)が提供するセンシングシステム「Fichvita(フィッチヴィータ)®」が採用された、パラマウントベッド株式会社(代表取締役社長 木村 友彦、東京都江東区)の床ずれ防止エアマットレス「ここちあ利楽(りらく)flow 」は、業界初の自動で姿勢を検知するセンサーの市場における好評価を受け、2020年の発売開始以来2年を迎え、販売数を順調に伸ばしています。

Fichvita®は、シート状のユニットを組み合わせて使用する非光学式行動検知システムです。個人情報を収集せず、また生活者から「被視感」を払拭した生活に溶け込んだセンシングが可能であることから、これまで自動運転バスの着席状況や、店舗の来店者数・滞在者数をリアルタイムに把握する実証実験を進めてまいりました。

この度Fichvita®は、パラマウントベッド株式会社の体位変換、姿勢保持を全自動で行う床ずれ防止エアマットレス「ここちあ利楽flow 」に採用され、2020年10月の発売開始以来、当初の見込みを大きく上回る出荷となっております。


詳細は本社ニュースリリースを御覧下さい。

https://schd.toyoinkgroup.com/ja/news/2022/22092802.html


以上