トーヨーケム、「再生医療JAPAN 2022」に出展

2022年9月30日

~生体適合樹脂、メディカル用色材、貼付型医薬品の出展~


トーヨーケム株式会社(代表取締役社長 町田 敏則 、東京都中央区)は、2022年10月12日(水)~14日(金)にパシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい)で開催される「再生医療JAPAN 2022」に出展いたします。


「再生医療JAPAN 2022」はiPS細胞を始めとする再生医療分野の研究開発の加速・産業化を目指す展示会で、今回アジア最大級のパートナリングイベントとして「BioJapan」、「healthTECH JAPAN」と3展同時開催されます。


トーヨーケムは「再生医療JAPAN 2022」にて、ポリマー/色材/分散/塗加工技術を活かした生体適合樹脂やメディカル用色材、並びに貼付型医薬品など、バイオメディカル~ヘルスケア分野に広く応用可能な製品・開発品・技術を紹介いたします。


 

会期 : 2022年10月12日(水)~14日(金) 10:00~17:00

会場 : パシフィコ横浜(横浜市西区みなとみらい) R-2

主催 : 再生医療イノベーションフォーラム / バイオインダストリー協会

     /JTBコミュニケーションデザイン


主な出展製品

  • 機能性培地添加剤 (Sciforiem™ PL 開発品) 培地に添加することで、細胞の活性を向上させるポリマーや細胞凝集を抑えるポリマーなどを提案します。肝細胞やCHO細胞のタンパク質産生量が向上するため、バイオ医薬品製造や創薬研究開発への展開が可能です。

  • 高感度・高機能近赤外蛍光プローブ(Sciforiem™ FI開発品) 蛍光強度と光安定性に優れる高感度イメージングに適した近赤外蛍光プローブを提案します。細胞をムラなく染色でき、少量添加で長時間の観察や多重染色が可能です。また、細胞の動態観察やエクソソームイメージングにも利用可能です。

  • 創薬支援及び再生医療用3D培養技術(Sciforiem™ 3D Cell Culture Technology技術紹介) 当社コーティング技術を応用した新しい三次元細胞培養技術「自発的スフェロイド形成技術」「パターン培養技術」を紹介します。

  • 貼付型医薬品事業 貼付型医薬品(経皮吸収製剤)は、身体に貼ることで有効成分を皮膚から持続的に投与できる医薬品です。トーヨーケムでは『受託製造』のご相談のほか、錠剤を貼付型医薬品にするなどの『新投与経路の製剤開発』のご相談も受け付けております。

   ■ 再生医療JAPAN 2022 公式ウェブサイト

   https://jcd-expo.jp/ja/

 

詳細は本社ニュースリリースを御覧下さい。


本社ニュースリリース:https://schd.toyoinkgroup.com/ja/news/2022/22093001.html

以上